我愛西安 観光と生活情報

西安駐在 中国秘境巡り

2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧

謎のお寺 どこでもドア〜。

シルクロードから宗教が伝わり 三蔵法師の心が生きる街 そして名も知れない、謎のお寺にも遭遇する街 西安市東方面 秦襄王陵遺跡へ行く道に ・・名前が読めない 門は閉って鍵がかかっている どうしても中に入りたい・・ 「待ってな ひとっ走りしてくるから」…

 絶句! 野良ヤギが住む遺跡

ここは何処だと思いますか?遺跡です! ・・野良山羊さん、痩せています・・ ここが遺跡・・本当ですか山羊さん?・・振り向いた! あ、おしっこした・・・ 芝生刈り? 草を毟りに来たんだ 美味しいんだよ・・ 野良山羊が食べちゃうからあんまり収穫できない…

 今日は何の日?

今日は何の日 今年1月に制定したチベット農奴解放記念日祝賀大会が ポタラ宮前広場で開いた式典には1万3000人以上出席 チベット動乱 中国政府が制圧し50年 チベット族の民と喜びを分かち合ったと 報道がされていました ・・。今日は何の日 ウイグル族のア…

バスケットとシルクロードの塔

万寿塔 明代創建 西安市第28中学校の校庭 バスケットで賑わう生徒と共に存在 観光案内もなく 傾き、屋根にはハトの巣が ・・ボールが当たりませんように・・ 三陽寺塔 高陵中学の校庭 宗・遼代創建 八角13層 総高53m 千年の間に幾度か地震を経験している…

愛国教育基地 党員の家

陝西省 中国共産党の統制がとれている地域 党員が集まり 人民に愛国精神を浸透させる 祖国の英雄として 愛国教育の見本となる白文范 渭北共産党青年社を指導し その思想は受け継がれる 表彰される模範党員 街角の壁に張り出され 尊敬を一心に受ける・・・ 中…

泥だらけの神父さま

陝西省高陵県 古代史を歩んだ長安の里 遺跡を探している時 あぜ道に人 後ろに十字架が見えた 彼方のシルクロードから 宗教も共に伝わった地 教会には 神父様ご夫婦が住んでいた。 「よく来たね、私がこの場所を守っている神父です。」 神父さまが耕し収穫し…

あっち!こっち! 誰も知らない新石器遺跡

なんの資料もなく遺跡を探す ・・・・あっちだよ・・ えーと どこだったかしら ・・きいたことはあるわ・・ こっちじぁあないよ ・・・あっちだよ・・・ こっち、絶対こっち! あっちだよ・・・いや、こっちかな・・・ こっちです ・・間違いありませんよ・…

瓦礫の狭間 片足の狛犬

罔極寺 唐代創建 玄宗皇帝代 恩蔭系官人・姚崇が一時、この寺に住んでいた。 急ピッチで続く 都市開発の狭間にひっそりと佇む ・・・・どんな謂れか 片足の狛犬が門を守っている。 守っているのは 狛犬だけではない・・ 人々の小さな善意の結集で 寺は存続し…

仙人が伝えた道教寺

八仙宮 宋代創建 仙人・鍾離権が伝道した寺 八仙・薬王・斗姥の諸神を祭っている。 陝西省は道教の発祥 道(タオ)という宇宙と人生の根源的な真理を求め 不老不死の仙人になることを究極の理想とする 静けさと厳かな八仙庵 行き方 城壁東方 朝陽門から歩い…

西安のミスチル 我愛西安の歌詞  

西安の日常は のんびり 笑顔が溢れる 焼きたてナンが 西安の香り 薬屋さんのパソコン 西安っ子・何君も此処で日本に触れ 皆が大切に使うパソコン 今日は周さんが使っていました。 ぽかぽか陽気にウトウト〜 居眠りなんかしていないよ〜。 お日様が顔をだすと…

 遺跡はネコが守る!

未開の観光巡り 遺跡はどこだ! 市内の地図を見ていると あ、西安の名称の始まった場所だ! 1369年明の太祖は元の奉元路を廃し西安府を設置 市バスに乗って散策開始!尋ね歩いた。・・知らないよ・・ やっと・・遺跡は工場の中にあるわ・・ ※人気のドラえも…

 西安ブログ 駄菓子屋さん 

西安は春になりました。道に沢山お店がでます。 おじさんが作ったイチゴを売ります。 おじさんは網戸を直します。 子供は 果物を売るを手伝います。 暖かくなって みんな嬉しいです。 犬は可愛いです。 今日は 西安の駄菓子屋さんを紹介します。 クジがあり…

最古の博物館 なぜ女系?

半坡遺跡博物館 6000年前の新石器時代の部落跡 1958年 中国で初めての遺跡博物館ができた。 1953年から5回にわたって発掘 面積は7万平米位にも達している。 母系社会であった仰韶(ぎょうしょう)文化期 乾いた黄土高原に守られ 当時のミイラが墳墓から発見…

民族の誇り パオ

遊牧民が水や草を求め移動し暮らすテント 包(パオ) 快適に暮らせるように工夫され華やかなパオも 内モンゴル族は自分の山羊に ペンキで印 カザフ族は 見事な手綱さばきで馬に乗り 家畜を追う チベット族の街 以前、パオを作る現場に 民族の誇りを守るのは …

あれから一年 チベット情報

日本大使館から 緊急の通達がありました。 昨年のチベット暴動 三月十五日を控え チベット自治区 青海省チベット自治州 及び 甘粛省アムドチベット 四川アムド・カムチベット(九賽溝を含む)に外国人は入境できません。 チベット動乱から三月十日で50周年 …

みんなで賭博!

西安でよく見る光景 時間があれば勝負! 老いも若きも 夏でも冬でも 勝負に明け暮れる 少ない金額を賭け お小遣い稼ぎ 微笑ましい勝負 一方、みんなで賭博! 真剣勝負!熱気が漂い 恐持てのお兄さんの掛け声とともに サイコロ振りに 運命を任す 罵倒と歓声が…

煙突の下で祭り ホクロはいらない?

黄砂が晴れポカポカ日和 西安市半坡を散歩 この辺は 火力発電所があり大気汚染が深刻 煙突の下で年に一回の農民慰労祭りが開かれていた。 むかし、日本にもあったような 見世物小屋 幼い頃 恐怖に慄いた お化け屋敷 みんな とっても楽しそう〜。 「畑から こ…

女工愛史 遺跡の工場にて

世界の工場といわれる中国 最前線で働く人々 彼女たちに 課せられたノルマは大きい 毎日懸命に ミシンに向かう この工場に立ち寄ったきっかけは 偶然に・・ 探索最中 ダンプ停車場の後ろに 歴史建造物が 何だろう?訪ねてみよう 今はデニム工場に・・ 日曜日…

名物餃子 雑草も内臓も美味しく 

西安名物 餃子宴もありますが 庶民の味が一番! 薄皮餃子 西安っ子はみんな大好き 具は肉を使わない 酸菜餃子 少し酸っぱい漬物を刻み ネギと豆腐 白根を炒めた具 ほかほか〜 湯気が上がりでてきたのは 元々は麦畑の雑草 歯ごたえがあり緑の味がする 小さい…

遺跡探し 馬鹿の発祥? 

曲江池遺跡 漢代 漢武帝代に建造された園林池 ↓発掘現場 宮殿や楼閣が建ち並び豪華絢爛 毎夜、貴族が宴を開き贅沢三昧 庶民の立入が固く禁止されていた。 長安区を廻るきっかけとなった 開発進む曲江坊で 前漢の暮らしを描いた壁画が西安で見つかる!! 日経…

 西遊記はここから

興教寺 669年創建 玄奘、三蔵法師の遺骨を埋葬し祭った 唐代に建てられた塔が三基 中央に玄奘を祭る舎利塔 西域から天竺に17年間巡錫する 帰国後は訳経に従事 664年入寂 西に窺基法師 長安の慈恩寺で訳場に列し法相宗を大成 慈恩大使として日本の東大寺に画…

野良犬の挽歌

ゲイさん!野犬に襲われる!? 飼い犬が逃亡したか 食用に飼われていた犬が野良犬に 元々、ここでは犬を鎖で繋ごうとする習慣はありません 犬はいつでも自由 番犬、子供たちの遊び相手として暮らし 寛大な人たち 犬を追い払おうとはしない。 鎖に繋ぎ 弱って…

シルクロードを歩いて 異国人?

シルクロードを歩いて渡った 外国人僧侶がいた ・・ 少陵原をはるかに見渡す高台へ 道則はかなり悪く崖を登る 華厳寺 803年に創建された伽藍はすでになく 妙覚塔と無垢浄光宝塔のみ 終南山で修行した杜順と三師法蔵の墓塔 唐代に確立された華厳経 四世紀の東…

牛の頭伝説 

陝西省 昔から伝わる牛頭伝説 子供もみんな知っている 神農炎帝 姜水(宝鶏市)牛頭人身で生まれ、三日目に話し五日目歩き 七日目歯が揃い三歳で農耕 後に姜姓部落の首領となり火種を発見 炎帝として語り継がれて。(炎帝陵は宝鶏市にあります) 長安区 少陵…

 人材市場

中国も空前の就職難 盛況の人材市場 仕事を探す学生の為 各企業の有料説明会がありました。 求職者が入場料三元を支払い・・・仕事を探します。 1100万人の若者が就職できないという現実 テレビ局が取材をしていました。 2009年大学卒業予定数610万人 前年度…